街歩きを楽しくする「ナビ・マニラ」 フィリピンの生活情報を満載!
▶ おすすめ・新着情報
サーフィンスポット「バレール」が熱い
マニラから車で約8時間、オーロラ州の州都、バレール町がサーフィンのスポットとして沸いている。太平洋に面しているため年中波が高く、約1キロの砂浜は週末にはマニラや近郊の町からサーファーや体験サーフィンを目当てに、若者たちが小さな海辺に押し寄せている。サーフィンのスポットとしてブレイクしたのはまだ最近で、facebookなどSNSを通して波乗りができる場所として知れ渡り、国内のみならず海外からの観光客も増えている。ビーチ沿いにはコテージや高級ホテルが立ち並び、さながらボラカイやボホールのアロナビーチのようだ。9月から2月が波が高く、サーフィンのハイシーズン。
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▶ リサール公園脇の高層コンドが「景観を損なう」として建設中止に

リサール公園の後方、タフト通り沿いにに建設中の49階建ての高層コンドミニアム「トーレ・デ・マニラ(マニラの塔)」が、公園の景観を損なうとして友愛団体「リサール騎士団」が最高裁に建設の中止と解体を求めた問題で、最高裁はこのほど、土地開発企業であるDMCI社に建設の一時差し止めを命じた。
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トーレデマニラ
▶ マニラのチャイナタウンに世界一の友好門が誕生

マニラ市ビノンドのチャイナタウンに世界一の規模の友好門、「中國城」が誕生した。場所はパシッグ川にかかるジョーンズ橋を渡りチャイナタウンに入る手前。その大きさは高さ20メートル、幅が23メートルで、ワシントンにある友好門よりわずかに大きい。
この門はマニラチャイナタウン開発協会のベルナルディト・アン副会長らが中心となって中国人実業から寄付を集め、総工費2800万ペソをかけて完成した。アン氏は「政府からは1ペソも受け取っていない」と強調した。
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China Town Great Gate
▶ 国際ヨガの日に合同レッスンが開催

国連が定めた国際ヨガの日の6月21日、世界中でヨガのイベントが行われ、マニラでもボニファシオ・グローバル・シティ SMX Convention Centre(SM Aura)でインド人やフィリピン人のヨガ愛好家を中心にした合同レッスンが行われ、約200人が参加した。約2時間のレッスンでは軽く体を動かした後で、呼吸法やコブラやワニのスタイルなどヨガの基本ポーズについての講習が行われた。フィリピンでも近年、プロポーションの維持やダイエット目的でヨガ教室が盛んになっている。

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image▶ ホンダ、スポーツ用多目的車「HRーV」の新型モデル発表

本田技研工業のフィリピンにおける四輪車の生産、販売会社「ホンダカーズ・フィリピン」は首都圏パサイ市で9日、スポーツ用多目的車(SUV)「HR│V」の新型モデルを発表した。
新型HR│Vは、日本市場では「ヴェゼル」として販売されている。装備の充実で乗り心地と質感が向上した同モデルは、日本だけでなく、タイ、マレーシア、インドネシアでも好評を得ている。排気量は1800CCで、販売価格は119万ペソから。車体本体はタイから輸入される。  記事を読む▶

イベント情報  ところ: TIU劇場、マカティ(Amorsolo cor  Dela Rosa Street)
TIU Art Fitness 2 -BICORE-
身体・音・ペイントの融合アートを体験できる参加型イベント。日本より、禅の思想を元にした体幹エクササイズ「BICORE」の考案者、山口絵 里加と、尺八演奏家・渡邊峨山(わたなべがざん)、ピアニストはらかなこが来比。

ピアニストはらかなこフィリピン公演

"Piano-Art Night 星が降った夜は"作曲家・ピアニストとして日本で活躍するはらかなこ氏のフィリピンでの2度目のリサイ タル。今回は伊倉真理恵・山形敦子の二人のペインターがはらかなこ氏の世界観に合わ せ次々に舞台美術を変化させていくという演出。

入場無料。お問い合わせ:山形(atsukotsuko@gmail.com
とき: 7月4日(土)19:00スタート
Hara kanako
木竹工や陶芸などの展示を観賞する来場者首都圏マカティ市のアヤラ美術館で16日午後3時ごろ写す 「美しい東北の手仕事展」がアヤラ美術館で開催
[6月16日〜7月26日]
国際交流基金マニラ文化センター主催で、東北の手工芸品を紹介する「美しい東北の手仕事展」が6月16日、首都圏マカティ市のアヤラ美術館1階で開幕した。陶芸や漆芸、染織など計70点が展示され、7月26日まで行われる。展示会入り口には、大人の背丈ほどの高さがある秋田県湯沢市の「木地山こけし」と美しい朱色の「祝樽」、同県八郎潟町の料理を入れて運ぶ桶の「岡持ち」が置かれ、来場客を迎え入れる。見学には美術館の入場料が必要。[6月17日のまにら新聞から]。
▶ ドリームプレー開業
首都圏パラニャーケ市に屋内型アミューズメントパークがオープン

首都圏パラニャーケ市の湾岸地域にある統合型カジノ「シテイ・オブ・ドリームズ」で12日、屋内型アミューズメントパーク「ドリーム・プレー」がグランドオープンした。開所式典には同施設を開発した娯楽大手メルコ・クラウン・エンタテインメント社のローレンス・ホー会長と、米アニメーション制作会社、ドリームワークス・アニメーション社のジェフリー・カッツェンバーグ最高経営責任者(CEO)らが出席。 記事を読む▶
開所式典に参加したカッツェンバーグCEO中央左とホー会長同右
▶ リサール公園の景観破壊問題で最高裁、コンドミニアム建設を一時差し止め

マニラ市のタフト通り沿いに建設中の超高層コンドミニアムがリサール公園の景観を損ねているとして、市民団体が建設工事の中止と建物の解体を求めた裁判で、最高裁は16日までに、建設の一時差し止めを土地開発企業に命じた。問題のコンドミニアム(写真)は現在は30階部分までの建設が終了。最終的には46階建てになるという。[6月17日のまにら新聞から一部転載]。
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Rizal Park Condo
▶ 第一回日本人会文化祭を開催。歌や生け花などの文化系団体が演目を披露
首都圏タギッグ市のマニラ日本人学校(MJS)の体育館で6日午後、第一回日本人会文化祭が開催され、日本人の家族連れや学校の児童・生徒らが歌やダンスなどさまざまな演目を楽しんだ。
マニラ日本人会の泉秀明会長=全日空マニラ支店長=によると、日本人会文化祭は、歌や伝統芸能などの文化活動を行っているフィリピン在留の日本人に発表の場を提供する目的で今年から始まった。
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ステージで演奏を披露する日本大使館員の男女6人組バンド6日午後2時半ごろ首都圏タギッグ市のマニラ日本人学校で写す
▶ ユニクロとサンミゲル社がコラボした「ピルセン」Tシャツ発表
発表されたユニクロとサンミゲル社のコラボレーションTシャツ=5日午後3時ごろ、首都圏パシッグ市のSMメガモールで写す。
日本のカジュアル衣料ブランドのユニクロと、フィリピンの食品業界大手サンミゲル社がこのほど、ビール「ピルセン」をあしらったコラボレーションTシャツを発表し、人気を呼んでいる。 
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▶ 興銀リース、フィリピン・ナショナル・バンクとの合弁会社に増資し、社名変更
大手総合リース会社の興銀リース株式会社はこのほど、国内銀行大手、フィリピン・ナショナル・バンク(PNB)との合弁リース会社「ジャパン・PNB・リーシング・アンド・フィナンス・コーポレーション」(JPNB)への出資比率を引き上げた。会社名も「PNB興銀リース」(PNBーIBJL)に変更し、27日に首都圏マカティ市のホテルでお披露目パーティーを開催した。
 興銀リースは1月に合弁会社の出資比率を10%から25%に引き上げ、3月から社名を変更した。  記事を読む▶
PNB
▶ とっておきのフィリピン。マカティの下町にあるライブハウス、「saGuijo」
マカティにある若者に人気のライブハウス「saGuijo(サ・ギホ)」。「ギホ通りで」という名前のレストランでギホ通りに面している。ライブハウスといっても普通の民家を改造しただけで、住宅地にあり昼間はここがライブハウスとは思えない。しかし夜も8時過ぎになると三々五々若者が集まってくる。低い天井の室内には熱気がこもる。
詳しくはfacebookで 記事を読む▶    view video on youtube→

Saguijo.JPG
今月のフィエスタ・祭り
サンフアン水掛け祭り
San Juan
6月24日(水)
サンフアンの水掛け祭り (首都圏)
[San Juan Day]
6月24日はヨハネがイエスに洗礼を行った「サン・フアン(聖ヨハネ)の日」。うっかり道を歩いていると後ろからバケツで水を引っ掛けられる。消防車も出動しみんながずぶ濡れになってイエスの洗礼を祝福する。ヨハネはサンフアン市の守護神。バタンガスのレチョンパレードと同様、フィエスタのこの日は町あげてストリートパレードや水掛けを楽しむ。
レチョンパレード(バタンガス)
Parada ng Lechon
6月24日(水)
レチョン・パレード(バタンガス)
「Parada ng Lechon]
聖ヨハネがイエスに洗礼を施したことを祝う祭りで、レチョンパレードというよりは水掛け祭りとして知られている。ホースや大型水鉄砲、バケツで水を掛け合う。車に乗ってても突然水を掛けられるが目出度いことのため、 誰も腹を立てる人はいない。この日は大人も子どもも 水掛け合戦を楽し み、地元の人も観光客もみんなずぶ濡れになる。記事を読む→
ピンタドス祭り(タクロバン市)
Pintados
6月27日(土)
ピンタドス祭り(タクロバン市)[Pintados/Kasadyaan Festival]
のパレードが8年ぶりに開催ビサヤ地方レイテのタクロバン市で毎年6月に催されるピンタドス祭りのストリートパレードが8年ぶりに開催される。これまではステージだけで踊りを披露するものだったが、今年からにぎやかに市内のパレードが再開される。「ピンタドス」とは入れ墨の意味のスペイン語。記事を読む→
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