街歩きを楽しくする「ナビ・マニラ」 フィリピンの生活情報を満載!
▶ マニラ空港第3ターミナル内に日系のカプセルホテルが本格開業
首都圏パサイ市のマニラ空港第3ターミナル4階に28日、空港ラウンジ兼カプセルホテルの「ザ・ウィングス・トランジット・ラウンジ」が本格オープンした。 記事を読む▶ 
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▶ ボホール島で「サンドゥゴ・フェスティバル」が開催!

ボホール島タグビララン市で7月26日(日)、「サンドゥゴ・フェスティバル」のハイライトであるストリートダンスが行われました。これはスペイン人探検隊のレガスピ隊長とボホール島の首長だったシタトゥナが和平の証にお互いの腕に傷をつけて血を出し合った「血盟」を記念するお祭りです。レガスピ隊長はその後、セブ島に向かったのです。ストリートパレードはタグビララン市の目抜き通りで昼から行われれ、その後市内の競技場で各団体がパフォーマンスを競いました。沿道には数千人の見物客がつめかけ、パフォーマーと一体となったボホラノパワーが花開きました。

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フィリピン観光省、「失恋にフィリピンが効く」キャンペーンを開始!philpromocm icon

   フィリピン観光省は、2015年7月7日(火)の七夕から「失恋にフィリピンが効く。」キャンペーンを開始しました。このキャンペーンは、「美しい海」や「美味しい料理」「エステ」「ショッピング」など、訪れる人を魅了する「フィリピンの癒しの力」を、 一番癒しを必要としてい「恋に敗れたる『失恋女性』」に向けて伝えるユニークな内容となっています。キャンペーンサイトでは、フィリピンのチカラで失恋を乗り越えるリアルドキュメントムービーをメインコンテンツとして展開。
 そのほか、旅行者の視点でフィ リピンの魅力を切り取った50のショートムービーでは「生のフィリピンの魅力」を伝えていきます。(フィリピン政府観光省ホームページより)
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▶ おすすめ・新着情報
サーフィンスポット「バレール」が熱い
マニラから車で約8時間、オーロラ州の州都、バレール町がサーフィンのスポットとして沸いている。太平洋に面しているため年中波が高く、約1キロの砂浜は週末にはマニラや近郊の町からサーファーや体験サーフィンを目当てに、若者たちが小さな海辺に押し寄せている。サーフィンのスポットとしてブレイクしたのはまだ最近で、facebookなどSNSを通して波乗りができる場所として知れ渡り、国内のみならず海外からの観光客も増えている。ビーチ沿いにはコテージや高級ホテルが立ち並び、さながらボラカイやボホールのアロナビーチのようだ。9月から2月が波が高く、サーフィンのハイシーズン。
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▶ 「日本映画祭2015」始まる:「ぼくたちの家族」の一般公開上映初回に、日本から石井裕也監督が駆けつける

   首都圏マンダルーヨン市のシャングリラ・シネプレックスシネマ2で映画祭が始まりました。11日午後4時半から上映の「ぼくたちの家族」には、日本から石井裕也監督と永井拓郎プロデューサーが駆けつけ、来場客からの質問に答えました。
   日本で話題の映画を見ようとシネプレックスシネマにはたくさんの人が訪れ、上映の1時間以上前から長蛇の列が出来ていました。早見和真著の小説を原作に作られた同映画は、母親の余命宣告を受け、互いに心を通わせていなかった家族が、少しずつ変化していくという家族の存在意義を問う作品。同映画の上映には会場一杯の人々が集まり、映画館は笑いと涙に包まれました。

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▶ グアム経済使節団の歓迎イベントを開催
フィリピン退職者庁(PRA)

   フィリピン退職者庁(PRA)は6月18日、アジア経営大学院(マカティ市)でグアム経済開発庁の使節団(代表、カルボ知事)を迎えて交流イベントを開催した。マカティ商工会議所などが協賛した。
   PRAのバレンティーノ・カバンサグ長官は使節団にフィリピン政府が推進する退職者に永住ビザを与え誘致するプログラムを紹介。いっぽうカルボ知事は、多くの観光客が訪れるリゾート地グアムとフィリピンとのネットワーク構築による友好関係を強めていくことを強調した。イベントにはオーストラリアやインド、パキスタンのPRAメンバーの代表らも参加した。

左から2人目がバレンティーノカバンサグ長官
▶ 旅行イベント、「トラベルマッドネス」(終了)

ひと昔のフィリピンは日本人旅行者が円を持って訪れ日本に行くのはフィリピン人就労者のみだったが、これからは日本に行く中流以上のフィリピン人旅行者が増え、人の流れが逆になりそうな勢いだ。
フィリピン最大級のトラベルEXPO、「Travel Madness EXPO 2015」は初日から、開場予定の午前9時の1時間以上も前から会場となったSMXコンベンションセンターの入り口には50メートル以上の長い行列ができ、オープンと同時に外国行きのチケットやパッケージを売っている旅行代理店や航空会社に我先にと殺到した。 
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Travel Madness EXPO 2015 10
▶ リサール公園脇の高層コンドが「景観を損なう」として建設中止に

リサール公園の後方、タフト通り沿いにに建設中の49階建ての高層コンドミニアム「トーレ・デ・マニラ(マニラの塔)」が、公園の景観を損なうとして友愛団体「リサール騎士団」が最高裁に建設の中止と解体を求めた問題で、最高裁はこのほど、土地開発企業であるDMCI社に建設の一時差し止めを命じた。
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トーレデマニラ
▶ マニラのチャイナタウンに世界一の友好門が誕生

マニラ市ビノンドのチャイナタウンに世界一の規模の友好門、「中國城」が誕生した。場所はパシッグ川にかかるジョーンズ橋を渡りチャイナタウンに入る手前。その大きさは高さ20メートル、幅が23メートルで、ワシントンにある友好門よりわずかに大きい。
この門はマニラチャイナタウン開発協会のベルナルディト・アン副会長らが中心となって中国人実業から寄付を集め、総工費2800万ペソをかけて完成した。アン氏は「政府からは1ペソも受け取っていない」と強調した。
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China Town Great Gate
▶ 国際ヨガの日に合同レッスンが開催

国連が定めた国際ヨガの日の6月21日、世界中でヨガのイベントが行われ、マニラでもボニファシオ・グローバル・シティ SMX Convention Centre(SM Aura)でインド人やフィリピン人のヨガ愛好家を中心にした合同レッスンが行われ、約200人が参加した。約2時間のレッスンでは軽く体を動かした後で、呼吸法やコブラやワニのスタイルなどヨガの基本ポーズについての講習が行われた。フィリピンでも近年、プロポーションの維持やダイエット目的でヨガ教室が盛んになっている。

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image▶ ホンダ、スポーツ用多目的車「HRーV」の新型モデル発表

本田技研工業のフィリピンにおける四輪車の生産、販売会社「ホンダカーズ・フィリピン」は首都圏パサイ市で9日、スポーツ用多目的車(SUV)「HR│V」の新型モデルを発表した。
新型HR│Vは、日本市場では「ヴェゼル」として販売されている。装備の充実で乗り心地と質感が向上した同モデルは、日本だけでなく、タイ、マレーシア、インドネシアでも好評を得ている。排気量は1800CCで、販売価格は119万ペソから。車体本体はタイから輸入される。  記事を読む▶

ピアニストはらかなこフィリピン公演(終了)
"Piano-Art Night 星が降った夜は"作曲家・ピアニストとして日本で活躍するはらかなこ氏のフィリピンでの2度目のリサイ タル。今回は伊倉真理恵・山形敦子の二人のペインターがはらかなこ氏の世界観に合わ せ次々に舞台美術を変化させていくという演出。

入場無料。お問い合わせ:山形(atsukotsuko@gmail.com
とき: 7月4日(土)19:00スタート
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▶ ドリームプレー開業
首都圏パラニャーケ市に屋内型アミューズメントパークがオープン

首都圏パラニャーケ市の湾岸地域にある統合型カジノ「シテイ・オブ・ドリームズ」で12日、屋内型アミューズメントパーク「ドリーム・プレー」がグランドオープンした。開所式典には同施設を開発した娯楽大手メルコ・クラウン・エンタテインメント社のローレンス・ホー会長と、米アニメーション制作会社、ドリームワークス・アニメーション社のジェフリー・カッツェンバーグ最高経営責任者(CEO)らが出席。 記事を読む▶
開所式典に参加したカッツェンバーグCEO中央左とホー会長同右
▶ リサール公園の景観破壊問題で最高裁、コンドミニアム建設を一時差し止め

マニラ市のタフト通り沿いに建設中の超高層コンドミニアムがリサール公園の景観を損ねているとして、市民団体が建設工事の中止と建物の解体を求めた裁判で、最高裁は16日までに、建設の一時差し止めを土地開発企業に命じた。問題のコンドミニアム(写真)は現在は30階部分までの建設が終了。最終的には46階建てになるという。[6月17日のまにら新聞から一部転載]。
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Rizal Park Condo
▶ 第一回日本人会文化祭を開催。歌や生け花などの文化系団体が演目を披露
首都圏タギッグ市のマニラ日本人学校(MJS)の体育館で6日午後、第一回日本人会文化祭が開催され、日本人の家族連れや学校の児童・生徒らが歌やダンスなどさまざまな演目を楽しんだ。
マニラ日本人会の泉秀明会長=全日空マニラ支店長=によると、日本人会文化祭は、歌や伝統芸能などの文化活動を行っているフィリピン在留の日本人に発表の場を提供する目的で今年から始まった。
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ステージで演奏を披露する日本大使館員の男女6人組バンド6日午後2時半ごろ首都圏タギッグ市のマニラ日本人学校で写す
▶ ユニクロとサンミゲル社がコラボした「ピルセン」Tシャツ発表
発表されたユニクロとサンミゲル社のコラボレーションTシャツ=5日午後3時ごろ、首都圏パシッグ市のSMメガモールで写す。
日本のカジュアル衣料ブランドのユニクロと、フィリピンの食品業界大手サンミゲル社がこのほど、ビール「ピルセン」をあしらったコラボレーションTシャツを発表し、人気を呼んでいる。 
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▶ 興銀リース、フィリピン・ナショナル・バンクとの合弁会社に増資し、社名変更
大手総合リース会社の興銀リース株式会社はこのほど、国内銀行大手、フィリピン・ナショナル・バンク(PNB)との合弁リース会社「ジャパン・PNB・リーシング・アンド・フィナンス・コーポレーション」(JPNB)への出資比率を引き上げた。会社名も「PNB興銀リース」(PNBーIBJL)に変更し、27日に首都圏マカティ市のホテルでお披露目パーティーを開催した。
 興銀リースは1月に合弁会社の出資比率を10%から25%に引き上げ、3月から社名を変更した。  記事を読む▶
PNB
▶ とっておきのフィリピン。マカティの下町にあるライブハウス、「saGuijo」
マカティにある若者に人気のライブハウス「saGuijo(サ・ギホ)」。「ギホ通りで」という名前のレストランでギホ通りに面している。ライブハウスといっても普通の民家を改造しただけで、住宅地にあり昼間はここがライブハウスとは思えない。しかし夜も8時過ぎになると三々五々若者が集まってくる。低い天井の室内には熱気がこもる。
詳しくはfacebookで 記事を読む▶    view video on youtube→

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今月のフィエスタ・祭り
サンドゥゴ・フェスティバル in ボホール Sandugo Festival
サンドゥゴフェスティバル in ボホール Sandugo Festival 7月25日(土)-26日(日)
ボホール島タグビララン市で毎年7月に開けれるお祭り。スペイン人探検隊のレガスピ隊長とボホール島の首長だったシタトゥナが和平の証にお互いの腕に傷をつけて血を出し合った「血盟」を記念するお祭り。ハイライトは日曜日の昼からタグビララン市の目抜き通りで行われるストリートパレード。アイランドモールでは地元の物産展も行われる。
July 25-26 BOHOL SANDUGO FESTIVAL 2015
Tagbilaran, Bohol
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最大級のフィリピン関連イベント「フィリピン・フェスティバル」が代々木公園で開かれる!
icon 9月19日(土)20日(日)
首都圏を中心に全国からフィリピン人コミュニティが集う「フィリピン・フェスティバル」。シニガンスープやアドボ、ビールによくあうシシッグ、そしておなじみのバーベキューなど、フィリピンの代表料理がそろっている。もちろんサンミゲル・ビールも! フィリピン好きにはたまらない年に一度の大イベントです! フィリピン各地の民芸品やスーベニアブースも出展します。もちろん、フィリピンの著名なシンガーやアーチストもオンステージ。
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