街歩きを楽しくする「ナビ・マニラ」 フィリピンの生活情報を満載!
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Takayama  Ukon▶ キリシタン大名高山右近、帰天400年記念ミサへのお誘い
   高山右近帰天400年にあたり、右近終焉の地であるマニラへ日本からの巡礼団がやって来ます。マニラ在住の皆様もぜひ記念ミサにご参加ください!
2月4日(水) 7:00PM サン・オーガスティン教会(マニラ・イントラムロス内)にて
2月5日(木) 9:30AM マニラ大聖堂にて(ロサレス枢機卿司式)
2月6日(金) 8:00AM 日本二十六聖人ゆかりのサン・ロレンソ教会(ビノンド教会)記事を読む▶

愛媛産日本酒の特徴などを説明する伊予銀行の一色拓也さん左29日午後7時半ごろ首都圏マカティ市で写す 愛媛県産日本酒の試飲会が開催
    愛媛県産日本酒のフィリピン進出の可能性を探る試飲会が1月29日夕、首都圏マカティ市で開かれた。同県の酒造会社3社が日本酒や県産みかんを原料に製造したリキュールなど11種類の日本酒などをふるまい、比日の企業関係者らが意見交換した。愛媛の名酒「山丹正宗」「華姫櫻(はなひめさくら)」、県産みかんを原料にした「媛麗(ひめうらら)」など各醸造所自慢の逸品が提供された。(1月30日のまにら新聞から)

IMG 1089 - コピー 人気沸騰中のハイブリッド米「ジャスポニカ(Jasponica)」
   写真は近年、フィリピンの家庭やレストランで人気沸騰中の「ジャスポニカ米(Jasponica)」。給料日特別セールということで、「2月1日の午後1時から6時までに買いに来た人には2キロの購入につきもう2キロをただでサービス」という、タガログ語タブロイド紙の広告である。
   ジャスミンの香りがすることで知られているフィリピンの高価な「ジャスミン米(Jasmin)」と日本のジャポニカ米のこう配種で、記事を読む▶

まんがフィリピン「フィリピンのことがマンガで3時間でわかる本」
   「課長島耕作」に続くマンガで読み解くフィリピン本が昨年末に出た。バンコクの紀伊国屋ではこのマンガシリーズが売れ行き1位を記録したらしい。なのでフィリピン版もおおいに注目されている。この本を書いた坂本直弥さんはマニラ在住のビジネスコンサルタントで、本業が日本の公認会計士でもあるため、会社登記から税務関係までの細かなアシストができることで知られている。マニラでの販売開始も近い。日本だとアマゾンでカンタンに注文できる。

「フィリピンのことがマンガで3時間でわかる本」坂本直弥著 明日香出版社刊 (2014年11月) ¥1,728
アマゾンはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/フィリピンのことがマンガで3時間でわかる本-Asuka-business-language-book/dp/4756917216

ANA寄席 ページ 1EDIT 毎年恒例、ANA寄席のチケット販売開始が間近
【優先販売】ANA便の利用者2月1日(日)午後3時から
【一般販売】2月8日(日)午後3時から
<出演者>立川志の輔ほか
<入場料>500ペソ
<とき>3月1日(日)午後3時開演
<ところ>フェアモント・マカティホテル
2階ボールルーム

 Sabong 4 世界闘鶏トーナメントがアラネタコロシアムで開催中
マニラ首都圏クバオのアラネタコロシアムで世界闘鶏トーナメントが開催されている。アラネタセンターは首都圏ではいちばんおきな競技場で古くはボクシングのモハメッドアリの試合や、最近ではパッキャオの試合も行われている。闘鶏はスペイン人が来る前からフィリピンにあった娯楽ギャンブルで今も都会から地方までどこにいっても丸屋根の闘鶏場がある。(1/24 - 2/1)

BICORE 1「Art Fitness - BICORE - Fitness × Music × Art」
1月24日の午後3時からと25日の夕方、首都圏マカティ市のデラロサ、アモルソロ両通り交差点にある「TIUシアター(瓜生劇場)」で「Art Fitness - BICORE - Fitness × Music × Art」が行われ、フィリピンや日本の留学中の若者らが多数参加した。この企画はフィットネスとアート、音楽がコラボレートする新感覚の参加型イベントで、参加者は禅の思想を基にした体幹エクササイズ「BICORE」をステージの前やシアターの通路で一列に並んで体験した。

Main Santo Nino de Nemoto ネモトトラベルの山車がプロセッションに登場
昨日の夕方からマニラのロハス大通りで行われたサントニーニョのプロセッション(宗教行列)にネモトトラベルの山車が参加した。日本人の山車は毎年ネモトのみ。鼓笛隊や踊りのグループも応援にかけつけ総勢50人以上になった。山車の上のサントニーニョ像は、ネトモグループの代表、根本タイ子さんがフィリピンに来て間もないころ、新しいアパートに引っ越したときに納戸の中から見つけたものだ。かわいい顔をしたその人形は右手が欠けて汚くなっていたのできれいな服を着せて修理に出した。

Main IMG 1081 マリサ・キリノ・ゴンザレスさんの個展が開催
スイスをベースに活躍するフィリピン人画家、マリサ・キリノ・ゴンザレスさんの個展が1月29日から2月11日まで、首都圏マカティ市のアヤラ博物館のArtistSpaceで開かれる。ゴンザレスさんさんはフィリピンの伝統的な繊維であるフーシでつくられた布をカンバスとして使っているのが特徴。フーシはバナナの茎からとられる繊維で伝統衣装バロンタガログなどでも素材として使われている。

Mango 1▶ いよいよマンゴーのシーズン
    ここはブラカン州のサンミゲル町のマンゴー園です。マンゴーは熱帯を代表するフルーツで、日本でもタイ産のマンゴーをスーパーなどで見かけます。フィリピンでは雨季も終わりこれからがマンゴーの収穫の時期になります(とはいっても年中採れるんですが)。マンゴーの木はフィリピン中どこにでもあります。インディアン・マンゴーと呼ばれる丸っこくてすっぱくないマンゴーやグリーンマンゴーと呼ばれる酸っぱいもの、カラバオ(水牛)・マンゴーと呼ばれているソフトボールくらいのでっかいものまで色も種類もたくさんあります。view facebook page →

Ati-atihan Festival 20156 アティアティハン祭り (パナイ島アクラン州) 
13世紀、ボルネオ島民がパナイ島に入植したことで、山に追われた先住民アティ族が山中で暮らしがたたず、食べ物を求めて村に下り、村人から食物をもらった。そのお礼にと アティ族 が歌ったり踊ったりしたのがこの祭りの起源とされる。奇跡と幸運をもたらす「サントニーニョ」(幼きイエス)を祝うお祭り。パフォーマーは全身を黒く塗って力強く熱狂的に踊る。セブのシヌログ祭りと同じ日に開催される。
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Sibul 4 フィリピンの涼しい場所を紹介!     
マニラからバスとジープニーを乗り継ぎ2時間ほど行ったところにこのシブールの冷泉がある。シブールの村はブラカン州にあるが北のヌエバエシハ州との州境に近い。ブラカンの北端といっていい。冷泉(Spring)とはいっても上流から流れてくる川である。この川には近くに橋がないため、村人はドラム缶と丸竹でこしらえた筏を浮かべ20メートルほどの川を行き来している。川岸をつなぐロープを手でたぐって向こう岸まで筏を引っ張るのである。地元の子どもたちが筏に乗ったり川に飛び込んだりして遊んでいた。ひとりのおきゃんが綱渡りのようなことをしていた。2本のワイヤーが上下にあって足を下のワイヤーに置き両手で上のワイヤーをつかんで向こう岸まで渡るのである。view facebook page→

Sinulog Festival 2015 45 シヌログ祭 2015  
シヌログ祭りは幼いイエス・キリストの聖像、「サント・ニーニョ」を祝福するセブの祭りで、毎年多くの観光客が訪れる。シヌログの語源はセブアノ語の「礼拝の踊り」と「波」をあわせた造語。先頭の女性がサント・ニーニョ像を手に、波のように体を動かしながら歩く伝統的なパレード。サント・ニーニョ信仰はマニラなど各地にあり、セブ市内の教会でサント・ニーニョ像を買い求める観光客も多い。view facebook page →

Daisho Ramen 1 yearTop page icon Restaurant 烏骨鶏ラーメン「大翔」が1周年記念
    1月22日の午後7時から、マニラ首都圏マンダルーヨン市のラーメン店「大翔」が開店1周年の記念イベントを開催し、関係者やラーメン愛好家ら約100人が集まった。「大翔」オーナーのカルロ・バニャレスさんがまず挨拶に立ち、「真の日本食の味をフィリピン人に提供することで食を通した両国の文化交流の一助になりたかった」と開店当初の思いを話した。そして「スタッフの誠意あるサービスが客を引き寄せる原動力になった。それなくして今の大翔はなかった」と、従業員の労をねぎらった。 

 nazarene ブラックナザレ祭り  
10日のマニラ新聞によると、「ブラックナザレ」の祭りには約1200万人が参加した。またイエスの聖像を乗せた山車でよじ登ろうとする信者から山車を警護していた男性が、殺到する信者の圧力で意識を失い病院で死亡が確認された。警護員は「イホス(イエスの息子たち)」と呼ばれている。

マニラ、新春の風景 

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やっぱり楽しいフィリピン 68 やっぱり楽しいフィリピン

「フィリピン色の風景」
     2014年総集編

やっぱり楽しいフィリピン
It's More Fun in the Philippines!!

navi18 chinatown25Top page icon Travel チャイナタウン がおもしろい!
      マニラの旧市街にあるビノンドはフィリピンを代表するチャイナタウンだ。「酒家」や「酒樓」、「大旅社」など、中国語で書かれた赤と金色の鮮やかな色の看板、狭い通りを行き交う車やカレサ(馬車)…。一歩門をくぐればそこは活気あるチャイニーズ・フィリピ-ノの街だった。マカティから行くと、ジョーンズ橋をわたってまっすぐ行ったところに中華街のシンボル、中菲友誼門がある。門をくぐって少し行くとビノンド教会。そこからオンピン(王彬)通りが、エステロ(水路)をまたいでサンタクルス教会前の親善門まで半円を描くように伸びている。 記事を読む▶

navi18 taal 01Top page icon Beach タール火山島のトレッキング 気軽に乗馬体験!
      マニラ首都圏から約70キロ南、バタンガス州にある景勝地タール湖(面積約230平方キロ)。湖は火山の大噴火によって生まれた美しい火口湖(カルデラ湖)で、外輪山の町タガイタイ高原から眺める景色は絵葉書になるほど美しい。湖畔にはタリサイやタールなど、古くからたくさんの漁村が栄えてきた。湖の中ほどには旧火口内の別の噴火で生まれた標高約310メートルのタール火山島が浮かぶ。 記事を読む▶

Pinatubo LakeIcon ichioshi ピナトゥボ山に登ろう!! Pinatubo Lake
      自然が作った雄大なラハール峡谷を散策。ピナトゥボで気持ちのいい汗流そう……。
1991年6月に大噴火を起こしたルソン島中部のピナトゥボ山は、サンバレス、パンパンガ、タルラックの3州にまたがっている。噴火の後、陥没した頂上の火口部分に2、3年かけて雨水が貯まり、そこに美しい火山(カルデラ)湖が生まれた。噴火から20年以上が経った現在、気持ちのいい汗が流せるトレッキングコースとして人気の観光スポットになりつつある。記事を読む→

IMG 0960 - VOCASオープニングパーティーキダラットタヒミックと筆者edIcon landmark バギオのアートシーン
    バギオでは多くの芸術家が、先住民族の伝統文化に触発され、そこにフィリピン人としてのアイデンティティを見いだしました。1988年にはナショナル・アーティストのベンカブ(ベネディクト・カブレラ)、映画作家のキドラット・タヒミック、サンティ・ボセ、ベンハー・ビエラヌエバ等の芸術家が「バギオ・アーツ・ギルド」というグループを結成しました。 彼らは、先住民族の文化を引き継ぎ、また自然素材を使った芸術活動を展開しました。彼らは、国際的なアート・イベント「バギオ・アーツ・インターナショナル・フェスティバル」を開催し、バギオは独自のアートの発信地となりました。もっと記事を読む→

バギオへ行こうTop page icon Travel さあバギオへ行こう!!バギオへ行こう
    イチゴの産地として有名なルソン島北部ベンゲット州の州都、ラトリニダッド町。平均標高1300メートル、軽井沢よりも高地にあるラトリニダッド町だ。町から更に山岳道路、ハルセマ・ハイウエーを北上するとマウンテン・プロビンス州ボントック町に抜ける。ラトリニダッド町はその州境にある高原の町で、バギオ野菜の一大供給地である。記事を読む→

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