街歩きを楽しくする「ナビ・マニラ」 フィリピンの生活情報を満載!
マニラ新聞は5月3日、創刊24周年を迎えました。
   
   平素よりマニラ新聞をご愛顧下さり誠にありがとうございます。
   さて、マニラ新聞は3日、創刊24周年を迎えることができました。この場をお借りして皆様の長きにわたるご支援とご指導に対し、心より御礼申し上げます。
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First Issue
マニラで発行の週刊フリーマガジンが編集・制作スタッフを募集中!
   
A) 日本語週刊誌の制作 B) 日本語週刊誌の編集アシスタント C) 日本語週刊誌の翻訳(英語→日本語) 
D) 日本語週刊誌の取材ライター

第64回マニラ日本人会ゴルフ大会
   
          日時/2016年5月15日(日)
          場所/カンルーバンGCC南コース
          午前6時: 受付開始, 午前7時:受付締切
          午前7時30分: 一斉スタート
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nihontournament
PRA日本人倶楽部  5月度行事予定

5月 2日(月)      定例理事会 マニラ新聞3階会議室                    14時30分より
5月 2日(月)      きらく会 マカティリトル東京「きくふじ」       18時より
5月 12日(木)      ゴルフ Canlubang Golf  CC                           8時30分より
5月 15日(日)      南ルソン支部懇親会 (一本槍・カランバ支店)   11時より
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PRAMay2016
世界の屋台料理が並んだ「ワールド・ストリートフード・ジャンボリー」開催中!
The World Street Food Jamboree
April 20 to 24 (Wednesday to Sunday)

   ベトナムやタイ、インドネシア、マレーシアなどアジア料理を中心にした屋台が並ぶイベント「ワールド・ストリートフード・ジャンボリー」がタギッグ市フォートボニファシオで24日まで開催中。会場の中心に箱型に並んだ屋台の前には国旗のイラストと料理の品目が掲げられ、それぞれのシェフが自国の料理に腕を振るった。記事を読む▶

World Street Food
写真で見る「アリワン・フェスティバル」 

   各地のフィエスタの祭典「アリワン・フェスティバル」がキリノグランドスタジアムで開催され、その後、ロハス大通りで一大ストリートパレードが行われた。今年で14回目を迎えるフェスティバルは「The Mother of All Festivals」と銘打たれ各地の代表が独自のコスチュームで踊った。記事を読む▶
aliwanMain Pict
Navi Manila Vol.24 街歩きを楽しくする  フィリピンのフリーペーパ
 
ただいま配布中!はっちん、山崎などの主要日本食材店、レストラン、ホテルなどでゲットできます。

navi24
圧巻の仕掛けが待ち受ける 豪快・爽快な自然公園
峡谷にかかる長さ50メートルのハンモック や、ワイヤー製の巨大な「クモの巣」が!
Masungi Georeserve in Tanay


石灰岩塊が屹立する自然公園、マスンギ峡谷保護区が一般公開!
リサール州山中にある巨大な石灰岩の自然公園
   マニラ首都圏から太平洋側のケソン州インファンタへ山越えして抜けるマルコスハイウェイを車で約2時間、巨大な石灰岩の塊がところどころ見え隠れしている「マスンギ峡谷保護区(Masungi Georeserve)」は、ラグーナ湖を隔ててマニラの真東に位置するリサール州タナイ町にある。アンティポロ市を過ぎたあたりから上り坂となり、タナイに入ってしばらく行くと右手に「ガーデンコテージ」と書かれた入口の目印となる丸い石が見えてくる。マスンギ峡谷の登山口は国道から脇道に右折、住宅地を通り曲がりくねった細い道を上った所にあった。マスンギという呼び名はタガログ語のマスンキ(八重歯という意味)から派生しているらしい。 記事を読む▶
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ピナトゥボ山に登ろう
Let'’s Go to Pinatubo Trekking
大噴火から四半世紀自然の美しさと驚異を体感

文・写真:大矢 南

登山初心者でも安心
   2015年はエルニーニョ現象でまとまった雨はほとんど降らず、日照りが続いたものの、通常であれば雨季は終わり、12月から降雨の少ない乾季に入りました。土砂崩れや鉄砲水の心配が少ないこの時期は、フィリピンの登山シーズンです。20世紀最大規模の大噴火から約25年。記事を読む▶

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鹿児島とフィリピンを繋いだ、人との絆
The human bond connecting Kagoshima & Bohol
JICA青年海外協力隊 後藤まどか


ボホール大地震から2年
   「もし、またボホールに地震がきたら、あなたはどうしますか?」という問いに、「ライトと食料と水を準備する。そして、もう地震が来ないよう神様に祈ります。」多くの子どもがそう答えたのが印象的で、今でも忘れられないフレーズである。記事を読む▶

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フィリピンの民族的英雄 ホセ・リサールの流刑地
The Rizal Shrine
Dapitan City, Zamboanga del Norte


診療所を開設して地域医療に貢献 家族と恋人を呼び寄せての流刑生活

   フィリピンの国民的英雄、ホセ・リサール。全国どこへ行っても町の中心にある広場や学校には必ずリサール像が立っている。リサールは医者で小説家、語学の天才でかつ運動家…。この国では英雄以上の存在で、教祖とあおぐ教団もあるくらいだ。記事を読む▶

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フィリピンのテレビに初出演!
APEC取材最終日の「生放送」!!

文・写真:鈴木貫太郎(マニラ新聞記者)
   昨年11月に開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議取材の最終日、ひょんなことから思いがけずテレビ番組の初出演を果たした。出演に至るまでの裏側をお伝えする。
   今回のAPEC首脳会議では、国際会議場を含む会場には、ごく少数のメディアのみ入場が認められていて、各国の報道陣はパサイ市の「ワールド・トレード・センター」に設置されたメディアセンターを拠点に取材をしていた。記事を読む▶

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「バタアン死の行進」記念
CAPAS Freedom March 2016

文・写真: 鈴木貫太郎
   太平洋戦争初期に旧日本軍が比米両軍兵士を炎天下で長い距離歩かせ多くの犠牲者を出した「バタアン死の行進」を一部再現する記念イベント「カパス・フリーダム・マーチ」が今年もルソン地方タルラック州で開催される。フィリピン、米国、日本の参加者が、汗を流して共に歩き、国境を越えて犠牲者を追悼する平和イベントだ。記事を読む▶

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軍の歴史から見る フィリピン史
フィリピンの歴史が見える博物館 Ⅰ

文・写真: 鈴木貫太郎

   首都圏ケソン市ある国軍本部「キャンプアギナルド基地」の敷地内に、日本人が訪れることの少ない博物館がある。「フィリピン国軍博物館(Armed Forces of The Philippines Museum)だ。フィリピンの歴史に興味がある人にとっては一風変わった面白い展示物が常設されている。記事を読む▶

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カリンガ族の「トライバル・タトゥー」を体験!長い木の棘と木炭の塗料を使った、先祖伝来の入れ墨
Whang-Od, A Living National Treasure


カリンガ族先祖伝来のタトゥーが人気上昇中!
   タトゥーといえばボラカイなどのビーチでよく見かける、植物性の染料で手や足に唐草文様を描く「ヘナ」がポピュラーです。でも最近、ルソン島の北にあるカリンガ州の部族の間で先祖から受け継がれてきた入れ墨である「トライバル・タトゥー」が若者や欧米人の間で人気を呼んでいます。記事を読む▶

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現地採用女性国できらり
現地採用の日本人女性夫婦で比移住

文・写真:立田成美(マニラ新聞記者)

新卒単身でそれぞれの「夢」描く

   日本を離れフィリピンでの就職を決めた現地採用の日本人女性たちがいる。母国ではなく、欧米など先進国でもなく、あえて途上国の比を就職の地に選んだ女性たち。その選択にたどり着く以前にどのような人生の分岐点があったのか。仕事や結婚、子育てに関し、どのような未来図を思い描いているのだろうか。異なる背景を持ちながらも、それぞれの分野で生き生きと働く3人の女性を、同じく現地採用女性の目線で取材した。記事を読む▶

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夢諦めず 描き続ける ホームレス女性画家
インタビューの裏側クリスマスの大冒険

文・写真: 冨田すみれ子(マニラ新聞記者)

衝撃の1通のメール

 「今、リサール・ピリリヤにいます。取材をお受けしますので、今日の夕方4時くらいにいらっしゃって下さい」クリスマスイブの昼すぎ、取材を申し込んだ相手から、携帯電話にそんなメールを受け取った。まにら新聞、新春恒例の「新年連載」の取材相手を探していたときのことだ。記事を読む▶

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▶ フィリピン退職庁30周年記念祝賀会が開催
   フィリピン退職庁(PRA)30周年記念祝賀会が11日、マカティ市内の同庁入居ビルの最上階で開催され、関係者や退職ビザ取得者ら約500人が集まった。今回はクリスマス会をかねて催され、地元の高校生らのクリスマスのダンスや歌で盛り上がった。
   祝賀会の冒頭、バレンティーノ・カバンサグ退職庁長官は「この30年間で退職者ビザの取得者は延べ42,000人を超えた。2020年までにその数を倍増させたい」と今後5年間の獲得目標を示した。
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サーフィンスポット「バレール」が熱い
マニラから車で約8時間、オーロラ州の州都、バレール町がサーフィンのスポットとして沸いている。太平洋に面しているため年中波が高く、約1キロの砂浜は週末にはマニラや近郊の町からサーファーや体験サーフィンを目当てに、若者たちが小さな海辺に押し寄せている。サーフィンのスポットとしてブレイクしたのはまだ最近で、facebookなどSNSを通して波乗りができる場所として知れ渡り、国内のみならず海外からの観光客も増えている。ビーチ沿いにはコテージや高級ホテルが立ち並び、さながらボラカイやボホールのアロナビーチのようだ。9月から2月が波が高く、サーフィンのハイシーズン。記事を読む▶ 動画を見る→
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